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2019.05.22

佐々木 晃喜
佐々木 晃喜

消費税引き上げに伴う住宅取得対策について

佐々木です。 

消費税が8%から10%に引き上げされると、住宅取得費用が2%上昇する見通しですが、取得者それぞれの条件により増税後の方が得策の場合がありますので

今回、発表された内容を確認しておきたいと思います。

皆さんもご存知と思いつつ、一応確認です!

発表された4つの支援策

住宅ローン減税が拡充

控除期間が3年間延長されます。(現在10年間→13年間に延長)

すまい給付金が拡充

対象となる所得階層が拡充され、給付額も最大50万円に引き上げ。(収入に応じて幅あり、現状で30万円もらえる方も50万円に該当する場合があります)

次世代住宅ポイント制度の創設

一定の性能を有する住宅を(新築)した場合、最大35万円相当のポイントが発行されます。

住宅取得等資金に係る贈与税の非課税枠拡充

非課税枠を最大1,200万円から最大3,000万円へ拡充

私(佐々木)個人としましては 

家と土地の金額によりますが、平均的な住宅金額だと

①と②と③の合計額が消費税増分を上回り、増税後に住宅取得した方がお得という試算がでました。

消費税10%で実施する適用時期は

これからのご成約の場合

2019年10月1日以降にお引渡しとなる住宅となります。

詳しくは、今週末

5月25日(土)・26日(日) の

七飯町本町モデルハウスの見学来て頂ければ

わかりやすい冊子をお渡しできますし

いつでも試算できますのでご相談ください。

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